

◆ マヌカハニーってご存じですか?
【マヌカ】はニュージーランドにのみ自生するフトモモ科の低木で、別名【Tea Tree】(ティーツリー)とも呼ばれ、その木幹は
先住民の時代、大木を倒し、薪をつくるための楔に使われたほど強く、電動ノコギリで引くと煙が上がるほど固い木です。
ティーツリーは、昔お茶の代わりに飲用したため、この名前が付いたといわれています。
マヌカは、暖炉やかまど用の燃料として、最も高カロリーで、香りも良い薪として人気があり、スモーク用のチップとしても
とてもポピュラーです。
葉や樹皮から抽出される、オイルや蜂蜜に特別な抗菌作用があるとされ、薬草として飲用されたり、外傷の治療薬として
珍重されてきました。
マヌカの木は、春から秋にかけて白やピンクの可憐な花を咲かせます。
その直径1〜2cm程の、小さな花から採れた蜂蜜が【マヌカハニー】なのです。
日本では、ギョリュウバイ(御柳梅、Leptospermum scoparium)として知られ、
フトモモ科に属する常緑低木で、小さく可愛
らしい 美しいピンクの花を見ることができます。
【マヌカハニー】は、そのマヌカの花からミツバチが集めた、ニュージーランドのみで採取することのできる、高い抗菌性を
持った優れた蜂蜜です。
酵素やミネラル、ビタミンをたっぷり含み、整腸や美肌にも高い効果があります。
蜂蜜としても十分おいしく、さらに、非常に殺菌力に優れる特性がある【マヌカハニー】は、にきびや小さな切り傷などの、
外傷用 の治療にも効果的です。
また、古くはギリシャのアリストテレスが、細菌感染した傷の治療に蜂蜜を推奨していたように、「蜂蜜が健康に良い」と
言われてきました。
それは、
蜂蜜が保存食品であることに加え、医薬的特性を持つ食品だからです。
それ故、人々の生活に必要な民間治療の家庭常備薬として、古くから浸透しているのです。
近年、ピーター・モーラン博士率いる、ニュージーランド国立ワイカト大学生科学研究所の、治療用蜂蜜研究チームは、
蜂蜜の持つ抗菌作用についての実験で、人間の体内で蜂蜜が水分と結合すると、酸化グルコーゼの働きで、過酸化水素
(抗菌作用成分)を少しずつ放出し、一定レベルに達すると体内組織には影響を与えずに、バクテリアのみ殺菌することを
発見しました。
また、この実験から、ニュージーランドのある特定地域に野生するマヌカから作られる蜂蜜には、この過酸化水素とは別の
特別強い抗菌作用があることも発見されました。
蜂蜜の抗菌作用の効力を査定するために、ピーター・モーラン博士はそのテスト方法とUMF(Unique Manuka Factor)と
いう等級を考案しました。
【UMF等級】とは、蜂蜜の抗菌作用の標準実験を基に求められ、よく知られている標準的な生体消毒薬フェノールの
抗菌効力との比較によって、【UMF10】とか【UMF15】といった等級に分けられ、その数値で蜂蜜の効力が示されます。
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◆緑茶マヌカハニーUMF16+(250g)と 【UMF16+】は、病院などで使用するフェノール消毒液の |
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◆プチマヌカハニーUMF10+(50g)、 【UMF10+】は、病院などで使用するフェノール消毒液の |
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